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組合の歴史

日本精工労働組合の歴史

日本精工労働組合は、戦後間もない1945年(昭和20年)に藤沢工場・多摩川工場そして本社の各事業所に結成されたのが始まりです。

まず、この3つの組合で協議会を結成、その後連合会を結成し、大崎労働組合、西日本精工労働組合、桜町労働組合、北日本精工労働組合を加え、長年にわたり全日本精工労働組合連合会として活動を続けてきました。
その後、組織統一の検討が進み、1965年(昭和40年)10月17日に日本精工労働組合(統一組織)が結成されました。
また、会社組織の変革によって大崎労働組合・桜町労働組合は解散、さらに、前橋、石部、埼玉、福島、総社、桐原、赤城の各支部を加え、11支部による組織運営をしてきました。

しかし、1999年(平成11年)、多摩川工場製品の全面移管によって、多摩川支部は53年の長い歴史に幕をおろし、同年、赤城支部が総社支部に統合しました。

1999年に総社支部に統合された赤城支部ですが、生産体制の再編成により、2009年9月12日に開催された第45回定期中央大会において、10年ぶりに赤城支部として復活となりました。

2014年に組織統一50周年を迎え、9月14日(日)には本社ビルにて記念式典を開催し、その後に各支部で50周年記念イベントを実施しました。

組織統一50周年記念パーティー
組織統一50周年記念パーティー

また、2016年7月のNSKニードルベアリング㈱吸収合併に伴い、9月の大会では日本精工労組高崎支部が11番目の支部として結成されました。
2019年9月の大会にて高崎支部から分離独立し、榛名支部が12番目の支部として結成されました。

榛名支部結成
榛名支部結成

このように、わたしたちの組合は長い歴史と伝統を持った労働組合なのです。

沿革

1945

11/30

藤沢工場労働組合 結成
当初、産別会議・全日本機器加盟、後に新産別・全機金に加盟

12/26

本社労働組合 結成

1946

1/20

多摩川工場労働組合 結成

2/5

日本精工労働組合協議会 結成
藤沢・本社・多摩川の3組合にて

8月

日本精工労働組合連合会 結成
労働協約締結を機に連合会に移行

1954

3/1

大崎工場労働組合 結成
日本精工連合会に加盟

1958

2/26

西日本精工労働組合 結成
現在の大津支部で、当初は総評全国一般に加盟、後に脱退

1960

2/12

西日本精工労働組合 石部支部 結成
現在の石部支部

同日

西日本精工労働組合連合会 結成

11/14

桜町工業所労働組合 結成
日本精工連合会に加盟

1962

8/11

北日本精工労働組合 結成
現在の前橋支部で、当初は全金同盟に加盟、後に脱退し全機金北日本精工支部となる

1963

11/27

全日本精工労働組合連合会 結成 (本社・多摩川・藤沢・大崎・桜町・西日精・北日精)の8組合

1965

10/17

日本精工労働組合(統一組織)結成 (本社・多摩川・藤沢・大崎・西日精)の5支部

11/20

大崎工場労働組合 解散
会社組織の変革

1966

2/20

桜町工業所労働組合 解散
会社組織の変革

12/15

桜町工業所労働組合 解散
北日精が前橋支部となる

1970

1月

西日精石部から日本精工労組石部支部 復活

1976

10/31

埼玉支部 結成

1984

9/27

福島支部 結成

1986

9/27

総社支部 結成
前橋支部から分離独立

1988

1/1

桐原支部 結成
会社組織の変革によってNSKワーナー 労働組合から分離独立

1993

10/2

赤城支部 結成
総社支部から分離独立

1999

6/26

多摩川支部 解散
工場製品全面移管により支部解散

9/11

赤城支部が総社支部に統合
会社組織の変革(総社工場赤城分地区)

2002

3/27

桐原支部シートベルト部門独立 新生桐原支部の誕生
オートリブ社への譲渡に伴い労組独立、精機製品を中心とした支部の誕生

2009

9/12

赤城支部 再結成
総社支部から分離独立

2016

9/10

高崎支部 結成
7月のNSKニードルベアリング㈱吸収合併に伴い、ニードルベアリング労組が高崎支部に

2019

9/14

榛名支部 結成
高崎支部から分離独立